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「運営会社が訴えられたってニュースを見たけど、今使っても大丈夫?」
この記事では、ポケカオリパ市場を継続的に調べている編集部が、オリパワンの運営会社が提訴された件の概要、公式サイトで確認できる運営情報、口コミの傾向、利用前に確認したい規約と予算の決め方を、出典を示しながらまとめています。「使うかどうか」をご自身で判断するための材料としてお使いください。
- 2026年9月の提訴の概要と、現時点で「分かっていること・分かっていないこと」
- 公式サイトで確認できるオリパワンの運営情報(特商法表記・古物商許可)
- 危険なオリパサイトを見分ける5つのチェックポイント
- オリパワンの特徴と、口コミで多い声(良い点・気になる点)
- 利用規約で確認したい点と、予算・撤退ラインの決め方
- 目的別の比較表と、訴訟を踏まえたよくある質問
そもそも「オリパって何?」という方は、先にポケカオリパの意味・仕組み・始め方の解説を読んでおくと、この記事の内容がより分かりやすくなります。
【2026年9月】オリパワンの運営会社を含む5社が提訴された件の概要
2026年9月17日、弁護士法人・響は「DOPA」「オリパワン」「日本トレカセンター」「エクストレカ」「クローブ」の各サービスを運営する5社を相手に、東京地方裁判所へ損害賠償を求める訴えを起こしたと発表しました。オリパワンの運営会社である株式会社KECAKも、この被告に含まれています。
| 提訴日 | 2026年9月17日(東京地方裁判所) |
|---|---|
| 原告 | 実人数38名(複数の会社を訴えている原告を重複して数えると延べ43名) |
| 請求総額 | 273,209,500円(約2.7億円)※原告側が求めている額で、認められた額ではありません |
| 被告 | DOPA、オリパワン、日本トレカセンター、エクストレカ、クローブの各運営会社(計5社) |
| 原告側の主な主張 | 還元率や当選確率、手に入るカード・ポイントの価値について、利用者が取引の実態を確かめられるだけの表示がされておらず、特定商取引法・景品表示法に違反するという主張 |
| 別の手続き | 同じ日に、DOPAの運営会社(株式会社sinsa)とその関係者について、東京地検特捜部へ告訴状が提出されました(オリパワンは対象外) |
| 現在の状況 | 係争中。判決や和解は出ていません(2026年9月24日時点) |
出典:弁護士法人・響「オンラインオリパ運営会社5社への民事提訴および告訴状提出に関する記者会見を行いました」(2026年9月18日)
大事なのは、訴えが起こされたことと、違法だと認められたことは別だという点です。上の内容はあくまで原告側の主張で、裁判所の判断はまだ出ていません。一方で、還元率や確率の表示が争点になっている以上、「特商法表記があるから問題ない」と言い切ることもできません。この記事では、どちらにも偏らずに事実を並べます。
各社の被告としての位置づけや、民事訴訟と刑事告訴の違い、今後の流れはオリパ訴訟まとめ記事で詳しく整理しています。
オリパワンとは?公式サイトで確認できる基本情報
オリパワンは、2024年7月に始まったオンラインオリパサイトです。ポケモンカード、ワンピースカード、遊戯王など、複数のトレーディングカードゲームを扱っています。以下は、公式サイトの「特定商取引法に基づく表示・古物営業法に基づく表示」(2026年9月24日に編集部が確認)などをもとにまとめたものです。
| サービス名 | オリパワン |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社KECAK |
| 代表者 | 代表取締役 原徹也 |
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7階 |
| 電話番号 | 050-2030-3339 |
| 古物商許可 | 東京都公安委員会 301032417938 |
| サービス開始 | 2024年7月 |
| 扱うタイトル | ポケモンカード、ワンピースカード、遊戯王など |
| 支払い方法 | クレジット決済、銀行振込、コンビニ払い、あと払い(ペイディ)、メルペイ、Apple Pay、Google Pay、Amazon Pay、PayPay残高 |
| 18歳未満の支払い方法 | Apple Pay、Google Payのみ |
| 配送 | 当選した日を含めて3日以内に配送手続きが必要(期限を過ぎると自動でコインに交換)。手続き後、原則10日以内に発送。送料は原則無料 |
| 返品・キャンセル | 契約不適合など法令上必要な場合を除き、コイン・ガチャの返品やキャンセル、払い戻しは不可 |
上の表は2026年9月24日時点の内容です。条件は変わることがあるので、使う前に必ず公式の特定商取引法ページと利用規約で最新の情報を確認してください。支払い方法の詳細はオリパワンの支払い方法の解説でまとめています。
「詐欺サイト」かどうかを判断する材料:確認できる3つの事実
一般的な「詐欺サイト」とは、お金を払っても商品が届かない、運営者の正体が分からない、といったサイトを指します。この意味で判断するための材料として、オリパワンについては次の3つの事実を確認できます。ただし、どれも「運営の実態があるか」を確かめる材料であり、今回の訴訟で争われている「表示が適切だったか」の答えにはなりません。
【事実①】特定商取引法に基づく表示が公開されている
通信販売をする事業者は、特定商取引法によって、事業者名や住所などを表示することが義務づけられています。オリパワンの公式サイトでは、運営会社名・代表者名・所在地・電話番号・メールアドレスが文字で公開されています。
悪質なサイトの中には、運営者情報を画像にして検索に引っかからないようにしたり、架空の住所を書いたりするものがあります。運営者情報が文字で公開されていることは、少なくとも「運営者の正体が分からないサイト」ではないことを示す材料です。
【事実②】古物商許可番号が記載されている
公式サイトには、東京都公安委員会の古物商許可番号(301032417938)が載っています。古物商許可は、中古品やトレーディングカードの売買を仕事として行うときに必要な許可です。ただし、許可を持っていることは「古物を扱う資格がある」という意味で、オリパの表示や販売方法が適切であることまで保証するものではありません。
【事実③】SNSで当選・到着の報告が多く確認できる
X(旧Twitter)で「#オリパワン当選報告」を検索すると、カードが届いたという写真付きの投稿が多く見つかります。運営会社のプレスリリースによれば、このハッシュタグを含む投稿は2026年4月1日時点で累計15万件を超えたとされています(運営会社の発表値。当選件数そのものではなく、投稿の件数です)。
「カードが実際に届いている」ことは確認できます。一方で、SNSには当たった人の投稿が集まりやすく、当たらなかった人の結果は表に出にくい、という偏りがあります。投稿の件数だけで当たりやすさを判断することはできない点に注意してください。
Yahoo!知恵袋などでは、「当選した後にアカウントの機能が制限された」「複数アカウントだと判定されて発送が止まった」という相談も見られます。多くは、同じ住所に複数のアカウントから発送を頼んだり、利用規約に触れる行為が疑われたりしたケースです。複数アカウントの作成や、登録情報の食い違いは利用制限の対象になりうるので注意しましょう。詳しくはオリパの複数アカウントが判明する仕組みとBAN基準の解説をご覧ください。
詐欺の一般的な手口や法律上の論点をもっと詳しく知りたい方は、ポケカオリパ詐欺の手口と対策や景品表示法・特商法から見たオリパの法的論点も参考にしてください。
不安があるなら、無料で試せる要素のあるサービスから
「いきなりお金を使うのは不安」という方は、招待コードやログインボーナスなどで無料で試せる要素があるオリくじで、オンラインオリパの仕組みをつかんでおくのも一つの方法です。なお、オリくじは今回の訴訟の被告には含まれていません(2026年9月24日時点・弁護士法人・響の発表による)。ただし、訴えられていないことは安全を保証するものではありません。どのサービスでも、使う前に表示と規約を確認してください。
招待コード特典について
招待コードを入力すると無料ポイントがもらえる場合があります。条件や特典の内容は変わることがあるので、登録前にオリくじ公式サイトで最新の情報と利用規約を確認してください。
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危険なオリパサイトを見分ける5つのチェックポイント
オンラインオリパの中には、お金を払ってもカードが届かない悪質なサイトもあります。今回の訴訟で「表示のあり方」が問題にされたことも踏まえ、新しいサイトを使う前には次の5点を確認しましょう。
チェック①:古物商許可番号が載っているか
許可番号が載っていないサイトや、調べても実在しない番号が載っているサイトは避けましょう。
チェック②:運営会社名・住所が文字で確認できるか
運営会社名と住所が文字で書かれているか、地図サービスなどで実在するかを確認しましょう。
チェック③:確率・還元率の表示に根拠と条件が書かれているか
「絶対当たる」「必ず得する」といった表現は、それだけで信用できないサインです。さらに、「還元率○%」「当選確率○分の1」と書かれている場合は、何を基準にした数字か(ポイント換算か、市場価格か)、どこまでを集計した数字か(商品全体か、1回ごとか)が書かれているかを確認しましょう。今回の訴訟でも、こうした表示のあり方が争点になっています。
チェック④:SNSで口コミが確認できるか
口コミがまったく見つからないサイトや、不自然に良い口コミばかりのサイトには注意が必要です。当選報告だけでなく、トラブルの相談も合わせて見ておくと判断しやすくなります。
チェック⑤:利用規約(返金・ポイントの有効期限・年齢制限)がはっきりしているか
返金・キャンセルの条件、コインやポイントの有効期限、配送手続きの期限、年齢制限などが規約に分かりやすく書かれているかを確認しましょう。支払い方法が銀行振込だけ、暗号資産だけ、といった限られた方法しかないサイトにも注意が必要です。
- 古物商許可番号が載っていて、実在を確認できる
- 運営会社・住所・電話番号が文字で公開されている
- 確率・還元率の基準や条件が書かれていて、利用規約がはっきりしている
サイトの見極め方を体系的に知りたい方は、オリパ購入で失敗しないための見極めポイントも参考になります。
オリパワンの特徴
ここでは、公式サイトの内容と、SNSや口コミでよく見られる声をもとに、オリパワンの特徴をまとめます。当たりやすさや還元率について編集部が独自に検証したものではない点をご了承ください。
【特徴①】少額のオリパから選べる
比較的安いオリパも用意されているので、高額なオリパに手を出す前に、少額で仕組みをつかめます。値段の幅やラインナップは時期によって変わります。
【特徴②】「中くらいの当たりが多い」という口コミが見られる
SNSでは「中くらいの当たりを引きやすい」という声が一定数見られます。ただし、これは利用者の感想で、運営が当選確率として公表している数字ではありません。当たりの中身や数はオリパごとに違うので、購入前にそれぞれの商品ページで確認してください。
【特徴③】還元率は商品ごとに確認が必要
還元率はオリパの種類や時期によって変わります。還元率が表示されている場合も、「何を基準にした数字か」を確認することが大切です。仮に全体の還元率が100%だとしても、一人ひとりが払った金額を取り戻せるという意味ではありません。
【特徴④】演出に力を入れている
独自の演出が複数あり、ガチャを引くときの見せ方に工夫があります。演出の種類はオリパワンのジャックポットガチャの解説でも紹介しています。一方で、演出で気持ちが盛り上がると使いすぎにつながりやすい点には注意しましょう。
【特徴⑤】新規登録者向けの特典や無料の要素がある場合がある
招待コードの入力やSMS認証などで、コインがもらえるキャンペーンが行われることがあります。内容は時期によって変わり、終わっている場合もあります。今の状況はオリパワンのクーポン・特典情報やオリパワンの無料要素の検証記事、または公式サイトで確認してください。
\ 表示や規約を自分で確認したい方へ /
※オリパワンの運営会社は、2026年9月17日に提起された訴訟の被告です(係争中)。
オリパワンの評判・口コミ【良い点・気になる点】
SNSや口コミサイトで見られる声を、良い点と気になる点に分けてまとめました。使った金額や体験は投稿した人によって違うので、全体の傾向をつかむための参考としてご覧ください。
良い口コミの傾向
「中くらいの当たりが出て楽しめた」という声が一定数見られます。
「演出のクオリティが高い」と、演出を目当てに使っている人もいます。
「発送が早く、梱包も丁寧だった」と、発送の質を評価する声も見られます。
気になる口コミの傾向
「還元率が高さを売りにしているサイトと比べると物足りない」という声があります。
「超高額カードのラインナップが少ない」「安いオリパは当たりにくい」と感じる声もあります。
「アカウントの機能が制限された」という相談も一部で見られます。多くは複数アカウントの作成など、規約違反が疑われたケースです。
「気づいたら思っていたより多く使っていた」という声もあります。当たったカードをコインに交換して、また回せる仕組みは使いすぎにつながりやすいので、予算の管理が欠かせません。
口コミをもっと詳しく知りたい方は、Xで50件の投稿を調べたオリパワンの口コミ・評判の調査記事もご覧ください。
利用前に確認したい規約と、予算管理の注意点
注意点①:利用規約の3つのポイントを確認する
公式の特定商取引法ページ(2026年9月24日確認)によると、オリパワンでは、契約不適合など法令上必要な場合を除いて、コインやガチャの返品・キャンセル・払い戻しはできません。また、当選したカードは当選した日を含めて3日以内に配送手続きをしないと、自動でコインに交換されます。コインの有効期限などは利用規約で決められているので、登録前に確認しておきましょう。
注意点②:18歳未満の方は保護者と一緒に確認する
18歳未満の方が使える支払い方法は、Apple Pay・Google Payに限られます。使う場合は必ず保護者の同意を得て、一緒に規約と予算を決めてください。未成年の利用ルールはオリパの年齢制限と保護者同意のルールの解説で詳しくまとめています。
注意点③:複数アカウントは作らない
同じ人や同じ住所で複数のアカウントを作ると、規約違反と判定され、コインの没収や発送停止の対象になることがあります。家族で使う場合も、登録情報の扱いに注意しましょう。
注意点④:借金やクレジットカードの枠で遊ばない
オリパは生活費に影響しない娯楽費の中で楽しむものです。借金をしたり、クレジットカードやあと払いの枠を当てにしてコインを買ったりするのはやめましょう。
注意点⑤:撤退ラインを決めてから使う
オリパは「あと1回で当たるかも」という気持ちになりやすいサービスです。使う前に「今日は○○円まで」と撤退ラインを決めておくことを強くおすすめします。
1日・1週間・1か月の上限額を先に決める
娯楽費の範囲で、生活費に影響しない金額にします。
上限に達したらその日は終わりにする
「もう少しで当たりそう」と感じたときこそ、一番気をつけたいタイミングです。
負けを取り返そうとしない
当たったカードをコインに交換して回し続けるのも、実質的には追加でお金を使うのと同じです。
注意点⑥:還元率とカードの相場の意味を知っておく
還元率とは、払った金額に対して平均でどれくらいの価値が戻ってくるかを示す割合です。100%を下回る限り、回し続けるほど減っていくのが普通です。また、カードの市場価格はいつも変わっていて、サイト内のコイン換算額と実際の相場が違うこともあります。予算の目安は収入別・目的別のオリパの予算ガイド、やめ時の考え方はオリパのやめ時のルールで解説しています。
- 必ず当たるわけではなく、還元率は商品や時期によって変わる
- 運営会社は訴訟の被告で、係争中(2026年9月時点)
- 欲しいカードが決まっているなら、カードを単品で買う方が確実な場合もある
目的別に比較できるオンラインオリパサイト
オリパワン以外のサービスも、目的別にまとめました。今回の訴訟で被告になっているかどうかも併記しています(2026年9月24日時点・弁護士法人・響の発表による)。被告になっていることは違法という意味ではなく、被告になっていないことも安全の保証ではありません。どのサービスを使う場合も、登録前に公式サイトで表示と規約を確認してください。
| サービス | 向いている人 | 特徴 | 9月17日提訴の被告か |
|---|---|---|---|
| オリくじ | まず無料で試したい初心者 | 招待コードやログインボーナスなどの無料要素がある | 被告ではない |
| どっかん!トレカ | ポケカ・ワンピカ中心に楽しみたい人 | 還元率の高さを打ち出している、発送が早いという声がある | 被告ではない |
| 当記事の対象 オリパワン | 演出を重視する人 | 演出に力を入れている、少額のオリパから選べる | 被告(係争中) |
| 日本トレカセンター | 梱包の質を重視する人 | 梱包や発送を評価する声がある | 被告(係争中) |
特徴や還元率は変わることがあります。上の表は各サービスの傾向をつかむための参考としてご覧ください。
オリくじ
キャンペーンによっては無料で参加でき、オンラインオリパを初めて試すときの候補になります。招待コードの入力やSMS認証でポイントがもらえる仕組みもあります(条件は変わることがあります)。
どっかん!トレカ
還元率の高さを打ち出しているサービスです。ポケカ・ワンピースカードを中心に楽しみたい方に向いています。還元率は運営の公表値なので、基準や条件は各商品ページで確認してください。
オリパワン
演出に力を入れていて、少額のオリパから選べます。運営会社は2026年9月17日に提起された訴訟の被告です(係争中)。訴訟の状況を理解したうえで、表示と規約を確認して判断してください。
日本トレカセンター
梱包や発送の質を評価する声があるサービスです。運営会社は2026年9月17日に提起された訴訟の被告です(係争中)。使う前に表示と規約を確認してください。
3つのサービスを並べて比べたい方はオリくじ・オリパワン・どっかん!トレカの比較記事、ほかのサービスも含めて比べたい方はポケカオリパのサイト比較とチェックリストをご覧ください。
オリパワンに関するよくある質問
A. 2026年9月24日時点で、裁判所の判断は出ておらず、係争中です。訴えが起こされたことは、違法と認められたことを意味しません。一方で、還元率や確率の表示のあり方が争点になっている以上、「問題ない」と言い切ることもできません。使うかどうかはご自身で判断していただくことになります。使う場合は、公式の表示と規約を確認し、失っても困らない金額にとどめてください。最新の状況はオリパ訴訟まとめ記事で更新しています。
A. 2026年9月24日時点で、訴訟を理由としたコインの扱いの変更や返金について、編集部では公式の発表を確認できていません。公式の特定商取引法ページでは、契約不適合など法令上必要な場合を除き、コインの払い戻しはできないとされています。コインの有効期限や配送手続きの期限(当選した日を含めて3日以内)もあるので、公式サイトのお知らせと利用規約をこまめに確認してください。
A. 購入した日時・金額・支払い方法、購入したときの商品ページの表示(スクリーンショット)、抽選とコイン交換の履歴、運営とのやり取りを保存しておきましょう。そのうえで、消費者ホットライン「188」から、お住まいの地域の消費生活相談窓口に相談できます。訴訟への参加を考える場合は、弁護士に個別に相談してください。
A. SNSでは、カードが届いたという報告が多く確認できます。公式の特定商取引法ページによると、配送手続きをした日から原則10日以内に発送され、送料は原則無料です。ただし、配送手続きは当選した日を含めて3日以内に行う必要があります。
A. 確率で決まるサービスなので、当たらなかった人が疑問を持つケースがあると考えられます。さらに2026年9月以降は、訴訟の報道をきっかけに検索する人も増えているとみられます。運営者情報や古物商許可は公開されていますが、表示のあり方については係争中です。
A. 公式の特定商取引法ページでは、18歳未満の方の支払い方法はApple Pay・Google Payに限られると書かれています。使う場合は必ず保護者の同意を得て、一緒に規約と予算を確認してください。
A. 利用規約違反と判定され、コインの没収や発送停止など、利用が制限されることがあります。詳しくはオリパの複数アカウントとBAN基準の解説をご覧ください。
A. 公式サポートページに退会の手順が用意されています。退会すると、残っているコインの扱いに影響する場合があるので、手続きの前に公式サポートページと利用規約で最新の情報を確認してください。
まとめ:オリパワンは運営情報を公開しているが、表示のあり方については係争中
この記事では、「オリパワンは詐欺なのか?」という疑問について、確認できる事実と訴訟の状況をまとめました。
- 特定商取引法に基づく表示(株式会社KECAK)と古物商許可番号(301032417938)が公開されている
- SNSでは「#オリパワン当選報告」を含む投稿が多く確認できる(2026年4月1日時点で累計15万件超・運営会社の発表)
- 2026年9月17日、運営会社を含む5社が東京地裁に提訴された。還元率・確率などの表示について原告側が特商法・景表法違反を主張しており、係争中
「商品が届かない」という意味での詐欺サイトにあたる事実は、編集部では確認していません。ただし、表示が適切だったかどうかは今まさに裁判で争われています。使う場合は、公式の表示と利用規約を確認し、予算と撤退ラインを決めて、無理のない範囲にとどめてください。
公式の表示と規約を自分の目で確認する
訴訟の状況を理解したうえで判断したい方は、公式サイトで各オリパの表示(当たりの中身・値段・注意事項)と利用規約を確認してみてください。まずは無料の要素から試したい方は、先に紹介したオリくじも選択肢になります。
\ 条件を確認してから判断したい方へ /
- 特典の内容・還元率・招待コードは時期によって変わり、キャンペーンが終わっている場合もあります
- 18歳未満の方は、必ず保護者の同意を得たうえで利用してください
- 訴訟の状況は変わる可能性があります。最新の情報は公式発表や報道で確認してください
使いすぎやトラブルで困ったときは
オリパに使うお金が増えてやめられない、思っていたより多く使ってしまった、という場合は、ひとりで抱え込まずに相談してください。購入や返金のトラブルは消費者ホットライン「188」(いやや!)で、お住まいの地域の消費生活センターなどを案内してもらえます(通話料がかかります)。のめり込みが心配な場合は、お住まいの地域の精神保健福祉センターでも相談できます。




