
結論からお伝えすると、トリプレットビートBOXの大当たりは「コイキング AR(買取17,000円)」と「マスカーニャex SAR(買取6,700円)」「キハダ SAR(買取5,500円)」の3枚です。特にコイキングARはARでありながら1万円超えの異例の高騰を見せており、注目度の高いパックとなっています。
この記事では、2026年1月17日時点の最新買取価格をもとに、トリプレットビートの当たりカードランキング・封入率・BOX期待値を詳しく解説します。「再販で買うべきか迷っている」「どのカードが高額なのか知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
※記事内の価格は2026年1月17日時点のカードラッシュ買取価格を参考にしています。相場は日々変動するため、最新価格は公式サイトでご確認ください。
トリプレットビートとは?パックの基本情報
トリプレットビートは、2023年3月10日に発売されたスカーレット&バイオレットシリーズの強化拡張パックです。パック名の「トリプレット(Triplet)」は"三つ子"や"三拍子"を意味しており、御三家ポケモン「ニャオハ」「ホゲータ」「クワッス」の進化ラインを中心に構成されています。
発売から約3年が経過した現在でも、コイキングARの高騰などで再注目されているパックです。再販のたびに話題になる人気パックで、定価で購入できれば期待値的にもお得なBOXと言えます。
| 発売日 | 2023年3月10日(金) |
|---|---|
| 希望小売価格 | 1パック180円(税込)/ 1BOX 5,400円(税込) |
| 収録枚数 | 全73種+SAR・SR・UR・AR |
| パック内容 | 1パック5枚入り / 1BOX30パック入り |
| 目玉カード | コイキングAR、キハダSAR、マスカーニャex SAR |
トリプレットビートの特徴は、御三家の最終進化系「マスカーニャex」「ラウドボーンex」「ウェーニバルex」のSARが収録されていることです。また、人気トレーナー「キハダ」のSARや、芸術的なイラストで話題の「コイキングAR」など、コレクター人気の高いカードが多数収録されています。
トリプレットビートBOX当たりカードランキングTOP10
それでは、トリプレットビートの当たりカードを買取価格順にランキング形式で紹介します。注目すべきは1位のコイキングARで、ARでありながらSARを超える異例の高額となっています。
| 順位 | カード名 | レアリティ | 買取価格 |
|---|---|---|---|
| 1位 | コイキング | AR | 17,000円 |
| 2位 | マスカーニャex | SAR | 6,700円 |
| 3位 | キハダ | SAR | 5,500円 |
| 4位 | ラウドボーンex | SAR | 3,200円 |
| 5位 | ボスの指令/ゲーチス | SAR | 2,800円 |
| 6位 | ウェーニバルex | SAR | 2,200円 |
| 7位 | ボスの指令/ゲーチス | SR | 2,000円 |
| 8位 | マスカーニャex | UR | 900円 |
| 9位 | ムウマージ | AR | 800円 |
| 10位 | ニャオハ | AR | 600円 |
ご覧の通り、ARであるコイキングが断トツの1位という珍しい構成になっています。通常、ARはSARやSRより封入率が高いため低価格になりがちですが、コイキングARは芸術的なイラストと根強いキャラ人気で異例の高騰を見せています。
注目の高額カードを詳しく解説
1位:コイキング AR(買取17,000円)【高騰中】
トリプレットビートの最高額カードは、なんとARのコイキングです。初動では約2,000円程度だった買取価格が、現在は約17,000円と8倍以上に高騰しています。
高騰の理由は主に2つあります。1つ目はイラストレーター・カンダシンジ氏の芸術的なイラストです。水中を優雅に泳ぐコイキングが美しく描かれており、「ポケカ史上最高のARイラスト」との呼び声も高いです。2つ目はコイキングというポケモン自体の人気です。初代から登場している愛されキャラで、過去のコイキングカードも軒並み高額化しています。
ぶっちゃけ、ここまで高騰するとは誰も予想していませんでした。今後もイラスト人気は続くと思われるため、価格は安定または上昇する可能性があります。
2位:マスカーニャex SAR(買取6,700円)
マスカーニャex SARは、スカーレットバイオレットの御三家「ニャオハ」の最終進化系です。猫と人を合わせたようなスタイリッシュなデザインで、特に女性プレイヤーからの人気が高いポケモンです。
木の上で佇んでいるイラストは幻想的で美しく、コレクション需要も高いカードとなっています。御三家の中では最も人気が高く、今後も安定した価格が期待できます。
3位:キハダ SAR(買取5,500円)
キハダ SARは、スカーレットバイオレットに登場する人気トレーナーのカードです。明るく元気な性格のキャラクターで、ゲーム内でも印象的な登場をするため、プレイヤーからの人気が非常に高いです。
発売直後は4万円を超える高額で取引されていましたが、現在は落ち着いて5,500円前後で推移しています。初動からは下落していますが、女性トレーナーカードとしては今でも高い水準を維持しています。
4位:ラウドボーンex SAR(買取3,200円)
ラウドボーンex SARは、御三家「ホゲータ」の最終進化系です。ワニのような見た目に歌手モチーフを組み合わせた独特のデザインで、ユニークな見た目から一定のファンがいます。
御三家SARの中では中間的な価格帯ですが、イラストの完成度は高く、コレクションとして人気があります。
トリプレットビートの封入率を徹底解説
トリプレットビートを開封する前に、封入率を把握しておくことが重要です。「どのくらいの確率で当たりが出るのか」を理解しておけば、期待と現実のギャップを最小限に抑えられます。
| レアリティ | 封入率 | 種類数 |
|---|---|---|
| UR | 約10BOXに1枚(約10%) | 全1種類 |
| SAR | 約5BOXに1枚(約20%) | 全5種類 |
| SR | 1BOXに約1枚(約75%) | 全10種類 |
| AR | 1BOXに約3枚 | 全9種類 |
| RR | 1BOXに約4枚 | 全6種類 |
1BOXでの期待枚数
トリプレットビートを1BOX開封した場合、以下のような構成が期待できます。
- SR以上(UR/SAR/SR):1〜2枚
- AR:3枚確定
- RR:4枚確定
- R以下:残り全て
つまり、1BOXで確実に手に入るのは「AR3枚」「RR4枚」で、SRやSARは引けるかどうか運次第ということになります。
狙いのカードを引く確率は?
具体的に、狙いのカードを引く確率を計算してみましょう。
- コイキング AR:AR枠(1BOXに3枚)÷ 種類数9 → 1BOXで引く確率は約33%
- マスカーニャex SAR:SAR枠(5BOXに1枚)÷ 種類数5 → 1BOXで引く確率は約4%
- キハダ SAR:SAR枠(5BOXに1枚)÷ 種類数5 → 1BOXで引く確率は約4%
コイキングARは比較的出やすい計算ですが、「3BOX開けて1枚出るかどうか」という確率です。特定のSARを狙うのはかなり厳しく、シングル買いの方が確実です。
1BOXの期待値は?買うべきかの判断基準
トリプレットビートを買うべきかどうか迷っている方のために、BOX開封の期待値を検証してみましょう。
BOX価格と期待値の比較
トリプレットビートの定価は1BOX 5,400円(税込)です。発売から時間が経過した現在、中古市場では定価〜13,000円程度で取引されています。シュリンク付き未開封BOXは13,000円前後、シュリンクなしは5,000円〜6,000円程度が相場です。
一方、1BOX開封時の期待値(買取価格ベース)は、各レアリティの封入確率と買取価格を計算すると約9,000円程度と推測されます。つまり、定価で購入できれば期待値的にはプラスという計算になります。
・定価(5,400円)で購入できる人
・御三家ポケモン(マスカーニャ、ラウドボーン、ウェーニバル)のファン
・コイキングARを自引きで狙いたい人
・開封の楽しさを味わいたい人
【買わない方がいい人】
・転売価格(1万円超え)での購入を検討している人
・特定のカードだけが欲しい人(→シングル買い推奨)
・確実に利益を出したい人
パック開封やオリパは運要素が大きく、必ずしも元が取れるとは限りません。予算を決めて、無理のない範囲で楽しむようにしましょう。未成年の方は保護者と相談してから購入してください。
トリプレットビートが高騰している理由
発売から約3年が経過したトリプレットビートですが、なぜ今でも人気が高いのでしょうか?その理由を解説します。
理由①:コイキングARの異例の高騰
最大の理由は、コイキングARの高騰です。ARというレアリティは通常、封入率が高いため低価格になりがちですが、コイキングARはイラストの芸術性が評価され、初動から8倍以上の価格上昇を見せました。
イラストレーターのカンダシンジ氏は、人気カード「ギラティナV SA」も手掛けた実力派で、その作品は軒並み高評価を得ています。
理由②:御三家ポケモンの根強い人気
スカーレットバイオレットの御三家は、特に「ニャオハ→マスカーニャ」の人気が高いです。可愛らしい見た目からスタイリッシュな進化を遂げるデザインは、多くのプレイヤーの心を掴みました。
理由③:再販がなかなかされない希少性
トリプレットビートは人気パックでありながら、再販のタイミングが限られています。そのため、未開封BOXの希少価値が上がり、価格が維持されている面もあります。
トリプレットビートのカードを手に入れる方法
トリプレットビートの当たりカードを手に入れる方法は、主に「BOX開封」「シングル買い」「オリパ」の3つがあります。
方法①:BOX開封
再販のタイミングで定価購入できれば、最もコスパ良く開封を楽しめます。ただし、人気パックのため再販でも即完売することが多いです。ポケモンセンターオンラインや家電量販店の抽選に積極的に参加しましょう。
方法②:シングル買い
特定のカードが欲しい場合は、カードショップやフリマサイトでのシングル買いが確実です。コイキングARは約20,000円前後、キハダSARは約9,000円前後で購入できます。複数BOX開封するよりも低コストで済む場合が多いです。
方法③:ネットオリパで狙う
少額から高額カードを狙いたい方には、ネットオリパという選択肢もあります。トリプレットビートの高額カードを景品に含むオリパも多く、運が良ければ定価以上のカードが手に入る可能性があります。
- 運営会社の情報が明記されている
- 当選報告がSNSで確認できる
- ハズレでもポイント還元がある
- 口コミ・評判が良い
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よくある質問(FAQ)
まとめ:トリプレットビートBOXの当たりと買う価値
最後に、トリプレットビートBOXの当たりカードと購入判断のポイントをまとめます。
- 1位はコイキングAR(買取17,000円)でARながら異例の高騰中
- 2位はマスカーニャex SAR(買取6,700円)、3位はキハダSAR(買取5,500円)
- SARの封入率は約5BOXに1枚(約20%)
- 定価で購入できれば期待値的にはプラス
- 特定のカードが欲しいならシングル買いが確実
トリプレットビートは、コイキングARの高騰や御三家ポケモンの人気で、発売から約3年経った今でも注目度の高いパックです。定価で購入できるなら期待値的にはお得ですが、転売価格での購入は慎重に判断しましょう。
コイキングARやキハダSARなど、特定のカードだけが欲しい場合はシングル買いがおすすめです。開封の楽しさを味わいたい方、御三家ファンの方には、十分に価値のあるパックと言えるでしょう。
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